SAWAKO CLINIC - さわこ形成外科クリニック

神戸市東灘区御影中町1-16-20 ポラリス御影3階 TEL:078-845-3050

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治療案内

点滴療法・注射

当院では、アンチエイジング・健康維持・疲労回復など、さまざまな目的に合わせた、点滴療法、注射をおこなっております。

点滴や注射によって体内に有効成分を直接投与しますので、不足がちな栄養素を確実に補い体の機能を整えます。、サプリメントなど経口摂取するのに比べて、より早く効果を実感できるのが特徴です。

点滴療法・注射治療内容

  1. 高濃度ビタミンC点滴(美肌、美白に効果的)
  2. 血液クレンジング療法(オゾン点滴)
  3. マイヤーズ・カクテル
  4. プラセンタ注射

高濃度ビタミンC点滴  美肌、美白に効果的

高濃度ビタミンC高濃度ビタミンC

高濃度ビタミンC点滴は近年アメリカでがん治療の代替療法として研究が盛んに行われています。高濃度のアスコルビン酸(ビタミンC)が選択的に癌細胞を障害すると報告されました。

高濃度のビタミンCが過酸化水素を細胞周囲に生成し正常細胞は影響しないが、カタラーゼ活性の低い癌細胞のみが損傷をうける、というのが原理です。

元来、がん治療目的、再発予防目的で始まった高濃度ビタミンC点滴ですが、治療中の患者さんの肌に若返り効果、美肌効果が認められるようになったことから、美容皮膚科の分野でも盛んに取り入れられるようになったのです。

老化の原因が体内部、皮膚の酸化であるということは分ってきています。

高濃度のビタミンCはその強力な抗酸化作用により、アンチエイジング作用を発揮するのです。

治療の目安
  • 美容を目的として治療される方→2週~4週に一度
  • 疲労回復を目的として治療される方→ご自身の体調をみて
  • がん予防を目的として治療される方→1週に一度
  • 最初は15グラムから開始し、体調をみながら徐々に増量します。
  • 25グラムの点滴で約40分、50グラムの点滴で約60分かかります。
  • ビタミンCの量を25グラム以上投与するには、G6PD欠損症のスクリーニング検査を受けて頂きますのでご了承ください。
  • G6PD欠損症の方はビタミンC点滴で溶血反応を起こすため適応となりません。

高濃度ビタミンC点滴の治療料金についてはこちら

血液クレンジング療法(オゾン点滴)について

オゾン療法は、自身から採血した血液を、オゾン3%、酸素97%の混合ガスと反応させてから点滴の要領で静脈に戻すものです。

医療先進国であるドイツでは、保険適応の治療であり、さまざまな病気の治療として利用されています。1957年にドイツでオゾン発生装置が開発され、欧州全域で広く認知されています。以来、オゾン療法による、重篤な事故はありません。

血液クレンジング療法の流れ

オゾン化の生体への影響
  1. 抗酸化力の強化(アンチエイジング効果) 
  2. 全身の酸素化(がん細胞の成長抑制、脳梗塞や心筋梗塞など、虚血性疾患後遺症改善)
  3. 末梢血流の増加(オゾンが脂質と反応して生じた過酸化脂質代謝物が血管内皮細胞でNO産生→末梢血管拡張→冷え性改善、血小板凝集抑制、赤血球変形能向上、白血球付着防止→血液サラサラ)
  4. 免疫機能の向上(ウイルス、がん細胞増殖を阻止するインターフェロン、免疫を調整するインターロイキン、がん細胞を壊死に導くTNFや腫瘍壊死因子、赤血球、白血球の産生を促進するコロニー刺激因子が増加)
  5. 細胞の活性化(細胞を動かすエネルギーあるATPを上昇→運動能力の向上、持久力向上、疲れが出にくくなる)
  6. 鎮痛効果(発痛、炎症を促すプロスタグランディン、COX2阻害、NO産生から血流改善で患部の痛み緩和、細胞修復因子TGFβ産生促進で、障害部位修復促進)

採血はおよそ100mlで、採血した血液には、血液凝固を防ぐために、クエン酸ナトリウムを添加します。これは、数時間で分解されますので、体への影響はありません。

治療間隔;アンチエイジング目的2~4週間に一度、がん治療目的 1週間に2~3回
治療を受けられない方;甲状腺機能亢進症、G6PD欠損症(事前に検査が必要です)、妊婦の方

所要時間;20~40分

血液クレンジング療法(オゾン点滴)の治療料金についてはこちら

マイヤーズ・カクテル

マイヤーズ・カクテルとは、米国のジョン・マイヤーズ医師により開発してされたビタミンとミネラルによる点滴療法のことで、栄養を多量に投与して治癒力を高める治療の一つです。

疲労回復、体力強化、免疫力向上などの副作用のないアンチエイジング効果が期待されます。Mg、Ca、ビタミンB1, B2, B3,B5、B6,B12)、ビタミンCが入っています。

治療時間:1回約30分  治療間隔:1~2ヶ月に一度。

適応疾患
  • 蕁麻疹、ニキビ 、アトピー性皮膚炎等の皮膚疾患
  • 慢性疲労症候群
  • 生理不順
  • アレルギー性鼻炎
  • 風邪
  • 偏頭痛
  • 気管支喘息

プラセンタ注射

プラセンタプラセンタ

プラセンタとは、赤ちゃんと母親をつなぐ胎盤から抽出したものです。

プラセンタは、疲労回復のドリンク剤や化粧品などにも多く含まれていますが、注射液として、直接体内に取り込んだほうが効果が高いのです。


プラセンタの効果
  • 血行促進作用
  • 抗アレルギー作用
  • 細胞活性化作用
  • 肝細胞再生作用
  • 活性酸素除去作用
  • ホルモン安定化作用

※保険適応とされているのは、肝機能障害と更年期障害のみです。
その他の症状改善のためにプラセンタ注射をされる方は、自費診療となります。

治療の目安

注射は1 週間に1~2回となります。1回の注射で翌日には効果が見られる方もいらっしゃいますが、アンチエイジング目的の場合には、1~2ヶ月の継続で効果が得られる方が多いです。効果が安定すれば、2週間に一度あるいは、1か月に一度のペースで受診してください。

プラセンタ注射の治療料金についてはこちら

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