日別アーカイブ: 2017年8月31日

救急治療

外傷の患者様が増えてます。

火傷、怪我、ご老人から赤ちゃんまで。

先日小さな赤ちゃんが、おデコの外傷で緊急で入られました。

結構な大きなお怪我で、これだけ大きく怪我してたら、普通は救急車呼ぶだろうなというレベルでした。

泣き叫ぶ赤ちゃんを押さえつけて

の縫合ですが、創部に感染の危険が皆無と判断したら、

揺れ動く子供ちゃんでも、何とか、埋没縫合までして、創面をピタッと合わそうとします。

終わってから落ち着いて住所を見ると西宮市からのご来院で、

東灘区外からなぜわざわざ?

とお聞きしたら、お友達から、ここだと埋没縫合までしてくれるよ、と聞いていた、とのことでした。

お子さんが怪我をしたときのお母さんは、

赤ちゃんに怪我を負わせてしまった後悔の念、ご主人や両親からのお声などが交錯し、

穏やかでない日々を過ごされると思います。

負ってしまったお怪我をゼロにする事は不可能ですが、

限りなくゼロに近い傷に近づけるため、縫合に注力し、術後の創部のケアをしっかり指導し、出来てしまった傷に対しての様々な後療法を、ご提案していける医療人であろうとしています。

常に形成外科医専門医が2人いてる珍しいクリニックですので、

そういった緊急処置に対応できるのだと思います。

とは言え、

怪我のない様、色んな注意はして下さいね!

サルスベリ

久しぶりに、サルスベリの木が満開になっているのを目にしてふと立ち止まりました。

ネーミングの奇抜さと、その名の通りの木の幹のツルツルさ、そして鮮やかな小花の集団。

母校の小学校が誇っていた植物園にあったのを鮮明に覚えています。

大好きだった植物園は、悲惨な事件のあと、子供達の憩いの場ではなくなってしまいましたが、私の胸には、ちゃんと残っています。

私の母校は、悲惨な事件の場となってしまったあの池田市の小学校です。

あの後、小学校は改装され、植物園は、あの頃の鮮やかさを失ってしまいましたが、

自分の心の中には鮮明に残っている事を認識しました。
 

ジェネシスが2台に増えます。

兼ねてから、ジェネシス人気が続いていて、

ジェネシスの予約が取りづらいとのお声が数多く寄せられていたので、

この度、2台目を設置することに致しました✨✨✨

色んな目新しい機械もある中で、

同じ機械を買うというのはとても勇気が要りましたが、

患者様のニーズにお応えしていくのもとても大事な事だと思いますので、

この度、頑張りました😅

9月4日に届きますので、

翌日から、ジェネシス2台、稼働します!

これからも、宜しくお願い致します(*^^*)